医学部に入るため、名古屋の予備校に通いました。評判は良かったです。

予備校選びにこんなに苦労するとは

父が大きな病院の院長予備校選びにこんなに苦労するとは結果は希望する医学部に受かりました

予備校選びにこんなに苦労するとは考えてもいませんでした。
友人に相談すると評判は調べたの?と言われました。
うっかり忘れていました。
評判を調べると言う単純な方法を忘れていたのです。
私は父からのプレッシャーで正常な思考が出来なくなっていた様子でした。
友人の言葉に我にかえり、評判を調べました。
その中で合格率が高く、評判の良い予備校が見付かりました。
その予備校で勉強をすると評判の良い理由がわかりました。
授業がわかりやすい。
難しい言葉を使わない。
生徒目線である。
講師が若い。
このあたりが凄く良かったです。
おかげでどんどん学力も上がりました。
父にも毎回報告を欠かさず行いました。
父からも勉強を教えてもらうことも出来て、親子関係も良好になりつつありました。
これで私が合格できれば、父も満足してくれるはずです。
そして大学の受験日が近づいてきました。
父にどこの大学を受けるのか聞かれました。
4つの大学を伝えるとお前はまだわかっていないと言われました。
私はどういう事かさっぱり理解できませんでした。
父は自分で考えなさいとだけいわれました。
そこで、友人に再度相談するとおそらくだけどと前置きをした上で、すべり止めの大学を受ける事に対して、保険をかけている。
逃げと感じられているのではないかとの事でした。
私は絶句しました。
確かに友人の言うとおりでした。
心を見透かされたようでした。
その日の晩に父と再度話し合いをしました。
大学は前回受けた所だけにすると約束しました。
父はやっとわかってくれたかと喜んでいました。