医学部に入るため、名古屋の予備校に通いました。評判は良かったです。

父が大きな病院の院長

父が大きな病院の院長をしており、名古屋医学部を目指していました。
父の病院はとても評判がよく、後を継ぐには相当の覚悟が必要でした。
私にはその覚悟が無かったようで、受験に落ちてしまいました。
大学のレベルがかなり高い所を受けたのです。
私なりの方法で勉強はしていたので、自信はありました。
しかし、現実は非情でした。
帰宅すると父は猛烈に怒りくるっていました。
勘当するとまで言われてしまいました。
私は必死に謝りました。
もう一度だけチャンスを下さいと頭を下げ続けました。
3時間が経った頃、父は大分落ち着いてきて、これが最後だと言われました。
また勉強の費用に50万円をもらいました。
今までは独学でしたが、50万円を元手に予備校に通う事にしました。
ここで困った事がありました。
予備校の数が多すぎて、どこが良いかわからなかったのです。
色々な予備校の説明を受けましたが、一長一短で決める事が出来ませんでした。

父が大きな病院の院長予備校選びにこんなに苦労するとは結果は希望する医学部に受かりました